2006.10.11

カンボジア旅行~3日目~

アンコール・ワットと同じくらい行きたかった「タ・プローム」に行くため、タ・プロームを含むオプショナルツアーに申し込みました。今日はワゴン車1台にガイドさん・運転手さん・私の3人でした。20_221_2最初に向ったのは「女の砦」という意味を持つ寺院の「バンテアン・スレイ」。ここは街中から離れていて、途中の村は高床式の家で住み、農作業のために牛を飼い、農耕で生活している昔の村の風景でした。東洋のモナリザと言われてるデバター像がきれいに見えました。次は王の沐浴池「スラ・スラン」へ。22_3大きくて湖かと思ったら沐浴場だとは・・。スラ・スランの向い側にある「バンテアン・クディ」を次に見に行きました。23_2「僧房の砦」という意味の寺院です。ヒンドゥー教と仏教の様式が混じり合った様式だそうです。今日の昼食はアジア料理のバイキング。カンボジア料理から韓国料理やタイ料理までたくさんの料理が並んでいて食べるものを選ぶのに困るくらい。あまりお腹すいてないなぁと思っていたけど食べる食べる。この旅で太りそうなくらい食べてるな~。午後最初に向ったのは「タ・プローム」。25_224_2目の前の光景を疑うくらいの自然の力のすごさを感じました。ただただ見上げるばかり。遺跡自体は崩れそうなところもあって木枠で押さえているような場所もあり、苔に覆われています。がじゅまるの樹が遺跡を覆い絡みつくように成長しているのは圧巻です。次は「タ・ケウ」へ行きました。26_1遺跡のほとんどには一面に彫刻がされているけど、この遺跡は王が完成前になくなり、彫刻がされず未完成のまま放置されている寺院です。遺跡が彫刻されているのが当たり前かと思っていたから、彫刻がされてないとなんだか違和感を覚えます。今日のツアーはこれで最後。ホテルに送ってもらいました。今日の夜の便で日本へ向うので18時30分に迎えがくるまで時間があったので、センターマーケットまで歩いて行ってみました。27道路は一応舗装はされていても砂埃が舞上がってコンタクトの私には辛かった・・。ちょっと彷徨いつつマーケットで買い物してホテルへ。暑くてあまりにも汗をかいたので、着替えがなくなってしまったのでTシャツを買って着替えました。それでも迎えの時間まで時間があまり、ただホテルのロビーで時間を潰しました。空港まで送ってもらい20時35分のベトナム航空でホーチミンへ。乗り継ぎし翌朝7時頃日本へ到着。ホーチミンから日本行きの座席がなぜかエコノミーじゃなかったんだけど、なぜ??帰りは本当に快適に機内での時間を過ごすことができて特しました!機内からの日の出がきれいに見えました。これも感動でした。カンボジアは思っていた以上に治安もよく、楽しい感動の遺跡巡りの旅でした!!2829

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2006.10.10

カンボジア旅行~2日目~

今日は待ちに待ったアンコールワットが見ることができる~!ガイドさんがホテルに迎えに来てくれて、他の2組の人と一緒に観光へ向いました。まず最初に行ったのが「アンコール・トム」。2_31_3アンコール・トムとは大きな町という意味のようです。アンコール・トムの南大門のところに象が居て、象に乗ってアンコール・トムのバイヨン寺院へ行くことができます。象にカメラを向けるとなんと鼻を高く上げてくれました。カメラ慣れしてるなぁ。南大門を見て、とうとうカンボジアの遺跡に来たんだと実感しました。バイヨン寺院を見てまた感 動。その後はアンコール・トム内の「象のテラス」「ライ王のテラス」を見ました。4_43_4カンボジア料理の昼食をとり、一度ホテルに戻り14時30分にまた観光に出掛けました。午後最初に向ったのはアンコール・ワット!5_3最初に姿を見た時は感動です。6_4第三回廊へ登る階段がすごい。傾斜60℃くらいあるんじゃないかと思うぐらいの階段。落ちたら大変と必死に上りました。上ったところからの景色は素晴らく、上ったかいがあったなぁと思ったけど、そこから下りる方が怖かった。手すりがある階段は下りる人で行列ができていました。アンコール・ワットは言葉では表すことのできない感動がありました。日も落ちてきたところで、プノンバケンに行きそこからアンコール・ワットを見下ろし夕日が見れる・・はずだったけど、あいにく雲が多くて夕日は見れませんでした。8_5でも、そこからの景色もきれいでした。次は夕食で影絵芝居とアプラサダンスを見ながら 食べました。カンボジア料理は私はおいしいと思いました     。夕食の後ホテルへ戻り2日目終了。今日は歩いた一日だった。9_3 10_1

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2006.10.09

カンボジア旅行~1日目~

   いよいよ待ちに待ったカンボジア、アンコール・ ワットへ旅立つ日がきました!朝8時成田空港集合なので始発に近い電車で空港へ。今回は一人旅のツアーへ申し込みました。カンボジアのシェムリアップ空港へは直行便がないらしく、タイかベトナムでの乗り継ぎになります。私はベトナム航空でベトナム・ホーチミンで乗り継ぎし、同じくベトナム航空でカンボジア・シェムリアップへ向いました。ホーチミンまでの約5時間半は時間もあまり長くは感じずにホーチミンへ到着。一人で一番心配だったのは乗り継ぎだったんだけど、乗り継ぎの人が多かったので、人の流れに着いていき、一番心配だった乗り継ぎはクリア。ホーチミンからシェムリアップまでは1時間もかからなかったです。あっという間でした。シェムリアップへ向う飛行機で、前から乗り19列目の自分の席を探していたら、その飛行機は17列までしかない!もう一度確認してもやっぱり17列。空いている席があったからそこに座らせてもらったけど、もし満席だったらどうなってたんだろう・・。1_1シェムリアップ空港に着いて驚いたのは、飛行機を地上に降りて空港の建物までの間を自分の足で歩いたことです。こういうところもあるんですね。空港を出ると待っていたガイドさんと会い宿泊ホテルへ向いました。女性のガイドさんに私が一人で来たことに驚いていました。後日お世話になったガイドさんにも何で一人で来たのか不思議だったようです。今回の宿泊は「サリナホテル」。3_24_2スタンダードクラスだったけど、部屋も広かったし、掃除もきちんとできていて、シャワーのお湯もちゃんと出るし、虫も出なかったしこのクラスであれば充分満足です。ホテルに到着した18時頃には外はもう真っ暗。外に出歩くのも不安だし、1日目はホテルの夕食がついていたので夕食をとりにレストランへ。2_15_1私が一番乗りのようで、食べれないほどの量のカンボジア料理をカンボジアビール「アンコールビール」と一緒にでいただきました。食事の時は、さすがに一人では淋しく感じます・・。お腹も充分満たされたので、ちょっと早いけど明日に備えてゆっくり寝ることにしました。明日は念願のアンコール・ワットが見れる~。楽しみ~!

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2006.10.02

カンボジア遺跡巡りの旅へ

今勤めている会社を退職することに決め、退職まで有給休暇の消化に入りました。次の仕事が始まるまでの間にどこか旅行に行こう!と思い、最初は鈴鹿にF1を見に行くことを考えました。だけど、これだけお金がかかるなら海外に行った方がいいかもと思って、ずっと行きたかったアンコール・ワットを見にカンボジアへ行くことにしました。出発まで後一週間。現地滞在の2日間、アンコール・ワットを中心に遺跡をまわります。今からとても楽しみです!

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